彩羽VSカサンドラの勝手に5番勝負 ガウンの行方はまさかの方向に…

彩羽のガウンをなぜか着て登場するカサンドラ。実はこの両者、カサンドラが勝手にぶち上げた5番勝負で連戦中であり、そのなかでカサンドラが勝手に奪い取ったものだ。
「私が勝ったら3点、オマエが勝ったら2点あげていいよ」というカサンドラが突き付けた仰天ルールの中、これまで彩羽が2勝、カサンドラが1勝し、彩羽が2点、カサンドラが3点という得点経過。
4度目の対戦となるこの日も彩羽のガウンを着て入場してきたカサンドラは、マーベラス陣営のセコンドが取り返そうと躍起になってもやはり渡さず。
残り時間がわずかとなるなか、彩羽がランニングスリーを決めてカウント3。これで彩羽が1点を追加し、得点上は3泰3のイーブンに持ち込んだ(通算対戦成績は彩羽の3勝1敗)。試合後、これまでガウンを返すそぶりを見せなかったカサンドラが自ら差し出す。しかし、これに対して彩羽は受けとらず、「ルール上ではこれで3泰3なんで、あと1勝して取り返す」と拒んだ。
するとカサンドラが「ではガウンを一時、”神“に預け再戦でガウンをかけよう。長与千種…さん、こちらに来てください」と長与を呼び込む。さすがの魔界の住人も長与はケイ省略できなかった模様。
神の下した判断は「次回、20分1本勝負 引き分けになった場合、ガウンはトミーさんのもの」に決定した。
神の決定とあり、それに従う彩羽とカサンドラ。最後は神に促されガッチリ握手。「だんだん寒くなってきたというのにオマエら熱いな!」と言う神の言葉がこの両者の関係を一番正しく表していた。