【REINA】7.1横浜、真琴が欠場を発表

興行日:2017/07/01 「横浜マジカルフォース~2017夏~」

④スペシャル6人タッグマッチ~ワンダフルシャイニングスター
○米山香織&夏すみれ&本間多恵(17分6秒片エビ固め)真琴&×レイナ・イシス&加藤悠
※ダイビング千豚♪

メインは異色の6人タッグ戦。入場のトリを務めるのは
もちろん5冠王の真琴。
クリーンに6人が握手してのスタートとなる。
加藤と本間に続き、イシスVS夏という異色
対決が実現。夏は一昨年メキシコ遠征の経験もある。
ルチャの展開を見せる両者。
そして真琴と米山の大将同士の戦いに。
まずは米山が手四つと見せかけての足踏み。負けじと
真琴は側転からのフェースバスター。さらにイシスと
ダブルのキック。
さらに加藤も巻き込んでの「がんばREINA」
ポーズ。
次はイシスと米山。イシスがルチャ式の投げ技を続けるが
米山も変形卍。そして夏、本間も加わっての攻撃へ。
再び夏とイシス。夏はヘア投げを連打し、さらに髪を
つかんでの攻撃。
そしてエプロンでの攻撃を加えていく。
劣勢に立ったイシスだが、フライングクロスチョップで
切り返してピンチを脱出。
加藤と本間の攻防を経て、真琴が登場。
真琴が本間へ強烈なカウンターキック。
二発めを本間はかわすとスクールボーイからの
腕ひしぎ。ここから三角へ移行していくが、加藤がカット。
ここで真琴と本間のナックル合戦に。
真琴の飛びこみざまを本間が腕ひしぎに狙うが
これは加藤がカット。今度は米山がモンゴリアンチョップ。
さらにぐるぐるパンチ。
しかしコーナーで身を翻すと、米山は宙づりに。ここで
真琴はおなかへのキック、そしてボディアタックとつないで、
さらにWWニー。さらにラッシュをかけ、スピアーから人間風車固め。
ここでイシスを呼び込むと、
米山をコーナーに押し込み、3人がかりでコーナーに突っ込んでいく。
イシスへタッチ。イシスが、変形のロメロスペシャル。
バッククラッカー、セカンドからのサンセットフリップ。
しかし夏がカットに入ると、米山がフィッシャーマンでやり返す。
そして6人が入り乱れる展開となり、これを抜け出した米山がイシスを
逆十字に取ったがカウント2。イシスもマヒストラルに取るがカウント2。
ここで米山がジャーマンもイシスは2で返す。ならばと
米山がダイビング千豚♪を決めて3カウントが入った。

真琴がマイク。
「REINAから二つ、お知らせがあります。
一つ目、10月15日に泰里の地元・岩手の一関でREINA大会
が決まりました。泰里の泰里による泰里のための大会です」
と発表、泰里も、「25日FREEDOMSさんの一関大会を終えて
10月REINAの一関で試合ができることになりました。一関はとても
いいところなので試合とおいしいものを食べにきてください」と
わが町をPR。

続いて二つ目の発表を真琴が行う。
「私ごとですが、明日から長期休場に入ります。去年やってしまった
首の怪我が悪化してしまい、これ以上やったら麻痺してしまうとお医者さんから
言われてしまって…ごめんなさい。
いろんな案を考えましたけど、どうしてもハッピーな案が考えられなかったので、
こうしてしまいました。でも必ず戻ってくるので…絶対戻ってきます。まだまだ
プロレスでやりたいことはたくさんあるので。それに自分はプロレスラーなので、
回復力早いので、期待して下さい」と報告した。

真琴の長期欠場は痛いニュースではあるが、朱里離脱、成宮引退後のREINAを
ここまで真琴は一人で引っ張り上げ、育ててきた。そのなかでの離脱は本人が
一番悔しく感じているだろうが、欠場中でもプロデューサーとしてその手腕を
ふるうことはできる。これからも「真琴のREINA」をファンは期待している。

(記事提供・REINA女子プロレス)