10・24新木場ダイジェスト 門倉が雫戦で成長見せた


KAORUは小林とオープニングマッチで対決。KAORUがエクスカリバーからフォールに行くも、自らカウント2で引き起こす。
さらにだめ押しとばかり、バルキリースプラッシュを決めてきっちりフォールを奪った。


門倉は同門の先輩である雫とシングル。雫のバックの体勢にもエルボーで脱出、さらに足を決めた状態では雫にナックルを食らうも倍返しの張り手を見舞うなどの気持ちを見せ、最後はチキンウイングフェイスロックで敗れ去ったものの、確かな成長をリングに残した。


メインでは渡辺と永島の対戦。スクリュードライバーをカウント2で返した永島に対してGO TOO HELLを繰り出して完璧フォール。試合後、渡辺の握手に対してそれを握り返すのではなく手を挙げてリングを降り、存在感を示した。