【アイスリボン】6.17道場マッチ結果…アジュレボどうなる??

興行日:2017/06/17 「アイスリボン810」

 

◆第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○つくし (7分30秒 エビ固め) 弓李× テキーラ沙弥×
※つくしが二人同時に丸め込み

リボンタッグ王座を奪回したつくしとトライアングルマスターを目指す前トライアングルリボン王者の弓李、そして6月10日函館リボンでICE王座に挑戦したばかりの沙弥によりトライアングル戦。

試合前に弓李に耳打ちしたつくしは開始と同時に弓李と共闘し、沙弥に集中攻撃を仕掛けるが、途中、弓李に沙弥を足4の字に決めるように指示し、コーナーに上がったつくしがダイビングフットスタンプを弓李のボディに叩き込む裏切りを見せると、ここからは1対1対1の3WAYに。それぞれがスキを見て畳み掛けるが、その中で駆け引きで圧倒していたのがつくしだった。

最後も弓李が沙弥に勝負を仕掛けた一瞬の隙を見逃さず、きゅうりバスターでフォールに入ったところで飛び込むと、つくしが沙弥の両足をすくい上げてジャックナイフに決めると同時に反転した弓李の足もキャッチし、ダブルフォールでカウント3を奪った。

唖然とする弓李を挑発したつくしは笑顔で引き揚げていった。

試合後、沙弥は「本日は10代vs10代vs30代という事で、10代の2人にボコボコにされたけども、先輩の教育、大丈夫ですか?ひどかったですよ。もうお母さん悲しみます。という事なんですが、30代も頑張りますっていう事で、大さん橋ではうのと組みたいです。大事な同期、30代、頑張っているよってところをアピールしたいので、一緒にタッグ組みたいです」と語り藤本も快諾。

沙弥は「セイバーチョップの誤爆にだけは気を付けます」とした。座談会でも納得のいかない弓李は「去年の今頃、トライアングルのベルトを持っていたんですよ。今日この試合で勝てたら大さん橋で挑戦表明したかったんですけど。決めたんですよ、ちゃんと(きゅうりバスターを)決めたのに、手を挙げられたのはつくしさんだったんです。どうしたらいいですか?」と思わず藤本に詰め寄るが、藤本は「それがトライアングルです」とぴしゃり。「また勉強し直して、チャンピオンベルト巻けるように精進します。」と引き下がるしかなかった。

そして勝者となったつくしは「つっかさん。大さんばし、豊田真奈美選手参戦ですよね?豊田さんトライアングルのベルト持ってますよね?挑戦したいです。今日勝ったし。推薦者は藤本つかさで行きたいなって思ってます」とトライアングルリボン王座への挑戦を表明。「(自分が)つくしの推薦者ってこと?」と確認する藤本に、つくしは「はい、つくしの推薦者です。理由は5月3日のTeens興行で豊田さんと対戦させて頂いた時に”11月の引退までに私からフォール取ることがつくしの宿題”だって言われたんです。自分も豊田真奈美に勝つ事が親孝行だと思っているので。その宿題を藤本つかさの前で果たしたいなって思っているので、どうですか?」と語ると藤本は「あえて私の目の前で?じゃあ私も、豊田さんをロープの力なしで(持ち上げて)サイクロンを決めてスリー取るっていう宿題があるから、つくしの目の前でやってやりますよ。

6月25日大さん橋ホール大会。トライアングルリボン選手権。王者・豊田真奈美vs挑戦者・つくしvs推薦者・藤本つかさで決定します!」とつくしのアピールを受け、藤本自身もタイトル戦出場を決めた。

 

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