KAORUとのハードコアタッグ、ド肝を抜いたのはこれだ!

KAORU&チサコのハードコアタッグに対峙したのは水波&木村組。
凶器、反則OK、場外カウントなし、関節などのロープブレイクなしというハードコアルールが採用された。
KAORU&チサコはラダー、チェア、天板を持ち、木村&水波組はチェーン、デスク、タイヤ、大型のごみ箱を持参した。
このルールが初めての水波は、開始早々タイヤを振り回すがバランスを取れずぐるぐる回る。KAORUが天板を持つと水波はごみ箱の蓋を使ってふせぐ。
圧巻だったのは場外戦。水波はごみ箱のなかにKAORUを閉じ込めると台車を動かして通路から後楽園ホールのドアへ突進。そしてチサコは南側入場口を使ってダイビングのホルモンスプラッシュ! 「KAORUさんに目で行けって言われました」というチサコに対し、KAORUも「すごかったです、私だってあそこからは行けない」と言うほどの衝撃だった。
場外戦の間にはセコンド陣がリング内にイスを山積みにセッティング。その山めがけてラダーでの攻防となるも、木村が雪崩式ブレンバスターでKAORUを突き落とす。
その後も4選手がダウンするという場面も見られたが最後は時間切れのドローと言う結果に終わった。試合後、志田が登場し、朱里とのタッグでKAORU&チサコへの挑戦を表明。10・23博多での防衛戦が決まった。
「ハードコアをKAORU選手とやっていきたいという気持ちが強いので、すごく一緒にやってて楽しいです」というチサコはこのハードコア戦でその本領を存分に発揮した!