【アイスリボン】5.13蕨「星ハム子デビュー9周年記念プロデュース興行」試合結果

興行日:2017/05/13 「星ハム子デビュー9周年記念プロデュース興行」

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
~235!やりたい人とやりなさい!
藤本つかさ&×235 (13分01秒 ブロックバスターホールド) 弓李○&尾﨑妹加

5月31日でプロレス卒業を発表した235。大会プロデュースはハム子が235に対戦相手&パートナーを選ばせた。藤本をパートナーとし、対戦相手に選んだのは弓李&妹加のGEKOKU娘。5.5横浜での選手権を経験しタッグチームとしてレベルアップしたGEKOKU娘は、早いタッチワーク、連係で序盤からペースを握る。対する235は持てる技をひとつひとつ確実に繰り出しながら、ぶつかっていった。藤本も235に指示を出しながバックアップ。途中GEKOKU娘は弓李が235に股割りを仕掛け、カットに入った藤本にも妹加が股割りに決めるなど、息のあったところをみせると、最後は妹加が藤本をキン肉バスターで排除すると、弓李が235をきゅうりバスターからブロックバスターへつなぎカウント3を奪った。試合後、235「今日は卒業まで7試合ということで、ハム子さんにお願いしてGEKOKU娘と試合をお願いしました。パートナーの藤本さんが何回も諦めそうになった時に、何回もカットに来てくれて、卒業間近、やっぱり最後に勝ちたいなっていう気持ちが出て来ました。後6試合、勝ちを取りに行きたいと思います」とどん欲な姿勢をみせた。また弓李は「235さんとは韓国のアイドルの話をしたり、自分の中ではとっても仲のいい先輩で、GEKOKU娘と戦うことを選んでくれたのは、とてもありがたい事だなと思っています。またお泊りさせて下さい」と235への思いを語り、妹加は「いつも私が235さんっていうと、笑顔で迎え入れてくれて、卒業される前に一緒に試合出来て嬉しかったです。藤本さんは、すごく体が硬いみたいですね」とニヤリ。藤本は「今、法に柔らかくする方法を教えてもらってるんだよね。法はすごいよね。なんかやってみて」と法に振ると、リング中央に出てきた法がその場で開脚しながらマットにお尻をつけると、そのままの姿勢で前進。思わず「軟体動物みたい」と語った藤本は「私のこと、硬いっていうけど、つくしも硬いし、世羅も硬いからね」とチクリ

 

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