【アイスリボン】5.13蕨「星ハム子デビュー9周年記念プロデュース興行」試合結果

興行日:2017/05/13 「星ハム子デビュー9周年記念プロデュース興行」

◆第2試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
~DATEにプロレスのコスチューム着せてみたいの!
つくし&×華蓮 DATE&法 DATE (9分57秒 みやここクラッチ) 松本都○&華 DATE&直 DATE
※つくしチームは、つくしのコスチューム、都チームは都のコスチューム
※フィニッシュは、つくしか都の技限定

TeamDATEの4人にプロレスコスチュームを着せたいというハム子の願望により実現したコスチュームチェンジマッチ。決着がつくしと都の技でのみというルールは、TeamDATEにとっては厳しいルールかと思われたが、プロレスコスチュームに身を包みながらも独自のスタイルで打撃のコンビネーションを決めた4人は、華と直が自爆にはなったが、3人マンマミーアを披露したり、華蓮と法は相手チームをロープにはりつけてつくしとのドロップキック、おてんばダッシュを決めるなど、観客を大いに沸かせた。最後は華蓮がつくしとのダブルフットスタンプを決め、都を追い込むも、カサドーラを潰され、みやここクラッチに丸め込まれ逆転負け。この試合結果に納得がいかない華蓮は「つくしさんのコスチューム、ぴったりです。大人げない都さんに負けてしまったので、今度は誰にも邪魔されないシングルで戦わせて下さい」と一騎打ちを要求。「まだ早い」という都の言葉を藤本は無視し「両国で組みます」と即答。華蓮と都のシングルマッチが決定した。法「今回、私たちは全員10代で、全員9月生まれだったので、おとめ座の結束力で勝てると思ったんですが、大人げない勝ち方でちょっと悔しいけど、また頑張りたいと思います」と語り、つくし「試合では負けてしまいましたがコスチュームの可愛さは都さんチームより勝っていたと思うので、今回で華蓮と法とも仲良くなれたので、これからも組んでいきたいなと思いました」と再結成を希望。勝利した都チームは「今日は都さんのおかげで勝つことが出来たんけど、普段はやぁー!とかやり切れてないんで。フリフリも着るキャラではないんで。恥ずかしいんですけどいい経験が出来ました。まだ自分で勝った事が無いので、次は絶対取りたいと思います」と直が語ったあと、華が「こういうコスチュームを着て戦うって、新しい経験が出来て楽しかったです。お客さんもいつもと違う新しい楽しみが出来て、とても良い試合だったんじゃないかなと(「上からだなあ」と藤本に突っ込まれ)でも楽しかったですよね?」と語った。都「大人気無いとか言ってますけど、負けは負けなんで。負け惜しみがうるさい。13歳の華蓮を本気で応援するお客さんって、ちょっとロリータコンプレックスだと思うし、華蓮を応援する人は1人ずつ通報するんで。(5.28両国のシングルでは)プロレスやりたくないって言わせるんで」と華蓮を挑発するも、藤本は「(華蓮に)逆にプロレスやりたくないって都に言わせて。全員が華蓮応援するからね」と華蓮への全面バックアップを約束した。

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