志田&朱里がタッグ防衛!その後ハプニング続出で横浜文体が風雲急!

志田&朱里の持つOZタッグ戦が終わったばかりの関西のもとへ、尾崎が寄り添う。
「関西! 横浜文体での相手が決まってないよね。私やりたい人が一人いるんだよ、いい? 一人づつ」
そういう尾崎は雪妃を指名する。
関西は「オマエが雪妃出すんやったら俺も山下しかいいひんやろ」と山下を指名。山下と雪妃も揃って「やります!」と頭を下げたため、横浜のカードは関西&尾崎VS山下&雪妃戦と決まった。
そのカードが決まると、関西は志田&朱里に礼をしてリングを降りた。
防衛を果たした志田&朱里。「あの二人はWAVEのタッグトーナメントを勝ち上がって優勝したチームですからそこと防衛戦をして勝ったのは私たち二人、ほか団体でもガンガンアピールして存在を発信していっていろんなマットで暴れてもいいんじゃないかなと言う決心になりました」と次なる野望を見出した。13日のOZ横浜大会は朱里がパンクラスでの総合の試合を被り不出場のため、志田の単独参戦となるが、団体の垣根を外したタッグへと昇華していくのか、二人の動向から目が離せない。
そして敗れた関西&山下だがその表情はさわやか。「横浜では若い山下と雪妃に何か残してやりたいなと言う気持ちがありますね」という関西に山下は「尾崎さんと関西山のタッグと対戦できるのは本当にうれしいんですけど、それで終わるのはプロレスラーじゃないし、やるからには勝ちたいし結果を出したいです」と意欲的。関西は「これで俺がいなくなった後、山下が俺から何を持っていくかによってオマエのこれからのプロレス生活も大いに変わってくると思うからここは心して。単なる祭りではないということだけ頭に置いて」とアドバイスした。