絶縁まで囁かれた両団体…ついに禁断のトビラが開いた!開戦!! センダイガールズVSシードリング

興行日:2016/04/08 「10周年記念大会」

▽センダイガールズワールドチャンピオンシップ 30分一本勝負
(王者)里村明衣子(17分43秒 スコーピオライジング→体固め)アジャ・コング(挑戦者)
※初代王者が初防衛に成功

2006年に旗揚げした仙女が10周年、その後楽園ホールでの記念大会、13度目の対決となる宿敵・アジャコングとの一戦。
里村が2度目のスコーピオ・ライジングをヒットし、3カウントを奪って初防衛に成功したときのことだ。
「アジャコング、私がデビューてからまもなくのころからずっと目標にしてきた選手です。こうして今も目の前に居続けてくれていることが自分の力になっています。また挑戦してほしいです。そして次、この中で私とやりたいやつはいるか!」
とマイクで話すと、この日の第3&4試合で、仙台勢を破ったシードリングの高橋奈七永と世志琥が登場。
世志琥の復帰に異議を持っていた里村。両団体は絶縁するのではないかと囁かれていた両陣営が対峙している。
奈七永「正々堂々と上がってください、といわれたので、上がらせてもらいました」と挑発。
続けて、世志琥もマイクを握ろうとするが、DASH・チサコ、橋本千紘、カサンドラ宮城が間に入る。

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