マーベラス旗揚げ1年目のラストマッチは 木村vs彩羽の“ドラマティック”シングル戦

興行日:2016/12/25 「クリスマススペシャル」

▽20分1本勝負
木村響子(17分41秒、体固め)彩羽匠
※ビックブーツ

「本来だったらカサンドラと彩羽匠のガウン争奪戦もあったんですけど、今日は木村選手が最後になりますし、私の分まで(気持ちを込めて彩羽に)当たってくれたんじゃないかなと思います。もっと若い頃にすごく木村選手から注意されたりとか、しごかれたりとか、学びが大きかったことを匠から聞いていましたので、必ず最後はという気持ちがありましたし、まさかここで木村選手と匠がやれるっていうのは、ミラクル、奇跡だなと。クリスマスは奇跡も起こるものであって、年に1回ぐらいはそういうことがプロレスラーにあってもいいんじゃないかなと。
夢を提供する側は時に夢をもらわなきゃいけないときがあります。今日がその日でちょうど良かったんじゃないかなと思います」
長与はこの日の彩羽vs木村について「奇跡」と表現した。

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