初のイリミネーション戦も 我闘雲舞、屈辱の2連敗喫す!

興行日:2016/12/24 「クリスマスイブに板橋大会」

▽我闘雲舞vsREINA女子プロレス対抗戦 20分イリミネーションマッチ
真琴&泰里&茉莉(3-2)さくらえみ&アーサ米夏&紺乃美鶴
①茉莉(8分58秒、カンパーナ)紺乃
②さくら(11分9秒、片エビ固め)泰里※ムーンサルトプレス
③茉莉(13分48秒、オーバー・ザ・トップロープ)さくら
④アーサ(15分9秒、エビ固め)茉莉
⑤真琴(17分10秒、片エビ固め)アーサ※ブレイジング・キック

※真琴の1人残りでREINA女子プロレスの勝利。

イリミネーション形式で行われた我闘雲舞vsREINAの全面対抗戦は、大将格のさくらと真琴が若い選手2人を従えて臨む形となったが、序盤から若手同士が激しいライバル心を燃やしながらぶつかり合う熱の入った攻防戦が展開された。
まず最初に飛び出したのがREINAの茉莉。美鶴を捉えると、カンパーナでギブアップを奪い最初の脱落者を出した。
ムーンサルトプレスで泰里を破り、さくらがスコアを1対1としたものの、茉莉はそのさくらとエプロン際での攻防を制して、場外に落とす大金星を奪取!REINA軍2人残りという有利な状況を作り上げてみせた。

この続きは有料会員限定の記事となります。→今すぐ会員登録する→ログインして全文を読む