REINA女子が我闘雲舞を制圧!? 激化する団体対抗戦 我闘雲舞のリベンジなるか

興行日:2016/11/19 「1年ぶりの王子大会 〜Gatoh-Move Japan Tour・258〜」

10.28後楽園でデビュー10周年記念試合を行い、かつての師であるさくらからフォールを奪った真琴は、さらなる高みを目指し、我闘雲舞11・19王子大会で里歩の持つIWA三冠王座に挑戦。
真琴はこの一戦も制し、シングル五冠王者に!真琴に連敗を喫した我闘雲舞は12・24板橋大会での団体対抗戦でリベンジマッチに挑んだが…。

発端は前号で掲載した10.28後楽園ホールでの真琴10周年記念試合にさかのぼる。
試合はタッグマッチで行われ、最後は真琴が師匠であるさくらからフォールを奪い、有終の美を飾った。
そして、この勢いに乗った真琴は「さくらさんに勝った以上は私が我闘雲舞だ!だから里歩さまの三冠に挑戦して、名実ともに我闘雲舞(のトップ)になる!」と里歩の持つ三冠ベルトへの挑戦をアピール。
しかもその決戦の場を王子ベースメントモンスター大会に指定してきた。
この日は昼が我闘、夜がREINAの大会であり、真琴としては昼の我闘で三冠を手中にし、自身の持つREINA世界女子、WUW世界女子と合わせて5本のベルトを巻いてリングに上がることを目論んでいることを堂々、明言した。

2団体のトップ同士、そして共にデビュー10周年の同期である2人のタイトル戦は、スタートから激しいぶつかり合いをみせた。

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