【Color’s】Color’s チャンピオンシップは向後がフォールするもSAKIが防衛!茉莉&青木が真琴に感謝のアピール/9・11新木場

Actwres girl’Z Color’s 試合結果
2021年9月11日 東京・新木場1stRING
観衆:130人
◆第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○本間多恵&さくらんボニータ(12分10秒 多恵ロックスペシャル)松井珠紗&入江彩乃×三浦亜美
◆第2試合 20分1本勝負
○真琴(9分20秒 エッジ直々伝スピアー→片エビ固め)未依×
◆第3試合 20分1本勝負
○清水ひかり(8分31秒 丸め込み)くいしんぼう仮面×
◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
茉莉&○青木いつ希(15分37秒 フロッグスプラッシュ→エビ固め)水森由菜&櫻井裕子×
◆第5試合 Color’s シャンピオンシップ 3WAYマッチ 30分1本勝負
[王者]○SAKI(11分57秒 体固め)網倉理奈×[挑戦者]
※もう一人は向後桃
※SAKIが4度目の防衛に成功

オープニング後、林亜佑美が欠場の挨拶。入場テーマとともに、四方に“わっしょい”をアピールし、ファン
への報告を行なった。林らしい、元気な挨拶だった。しばらくは芸能活動を中心に行っていく。

第1試合では本間多恵が手術を前にして、最後の試合出場。ビギニング勢がセコンドに着く中、多恵ロック
スペシャルを見せ勝利。しばしの欠場となるが、元気な姿で戻ってくることを待ち望みたい。

セミでは茉莉&青木いつ希のタッグに真琴がセコンドに着く。かつて、二人は真琴の指導を受けていた、い
わば姉妹弟子タッグ。相手を捕まえ「真琴さん、私たちこれだけ大きくなりましたー!」とアピールする場
面も見られた。次はトリオでのそろい踏みも見てみたい。

清水ひかりは5番勝負完走とwaveタッグベルトを頑張ったご褒美としてくいしんぼう仮面とのスペシャルマ
ッチ。手製によるくいしんぼう調スーツで臨んだ清水がくいしんぼう仮面に負けず劣らずのムーブを見せ、
館内は幸せな笑いの空間に包まれる。ご褒美マッチにふさわしい、清水の笑顔が印象的だった。

メインではColor’s シャンピオンシップ。今回のルールは、攻撃相手が限定されるもの。「SAKIは網倉へ、
網倉は向後へ、向後はSAKIへの攻撃が認められる。試合中にコーナーに掲げたリバース・フラッグを取ると
攻撃相手がチェンジする。間違えた場合は、罰としてケツバットされる」(公式リリースより)
試合は何度もルールを犯した3人がケツバットを持った未依により、お仕置きを食らいながら試合を続行。
最後は向後が二人まとめて覆いかぶさり、カウント3を奪ったものの、形としてはSAKIが網倉を抑え込ん
でいる状況になっていた。このため、TommyレフェリーはSAKIが網倉をフォールしたという判断を下し、
タイトル移動はならず。SAKIの防衛が認められた。「負けたらカラーズ入り」も賭けられていた向後だっ
たが、自身の敗北ではなかったため、所属先はそのまま。向後のセコンドに付いたビギニング勢の応援も
後押しとなり、一体感をアピールしていた。

試合後には、SAKI&清水ひかりのぎゃらぱんが持つwave認定タッグのベルトをカラーズにて防衛戦を行
なうと明言。これは大会前夜、ぎゃらぱんがwaveラジオ放送(アズーリ鳥越FM)に出演した際、GAMIか
ら容認を受けていた。これに対し、網倉理奈&未依が挑戦を表明するが、入江彩乃&櫻井裕子も名乗りを
上げ、9・25ACT新木場大会で 未依&網倉理奈 vs 櫻井裕子&入江彩乃による次期挑戦者決定戦が行わ
れることになった。勝者チームが10・9Color’s新木場大会にて、SAKI&清水のDUALSHOCKWAVEへ挑戦す
る。
最後はSAKIが「しばらくいなくなるのはさみしいけど、多恵ちゃんもリングに上がってきてください」
と本間も呼び込み、エールを送る。記念撮影には本間も加わりフィナーレとなった。

オリジナルの試合形式や各選手の個性が際立つColor’sの世界観が今大会も随所に見ることができた。
10・9新木場ではどんなサプライズが巻き起こるか??