【ストロングスタイルプロレス】ストロングスタイルとディアナが協力体制に。ディアナ選手コメント

8月26日、ストロングスタイルプロレスが記者会見を開き、ディアナとの協力体制を発表した。
会見にはストロングスタイルプロレスから新間寿会長、佐山サトル総監、平井丈雅代表、ス
ーパー・タイガー、間下隼人、タイガー・クイーン。ディアナから井上京子、ジャガー横田、
佐藤綾子、梅咲遥、マドレーヌの各選手が参加した。

ディアナ選手たちのコメントは以下の通り。

●ジャガー横田
本日は私が所属するディアナ、女子のアドバイザーとして雇っていただいているストロングスタイルプロレス。私は、この両団体のどちらにも足を運び、どちらの団体の雰囲気も知ったわけですが、どちらも帯に短したすきに長しじゃないですけど、なにか足りないものがあるんじゃないかと考えたとき、両団体が協力し合えれば大きなものになっていくんじゃないかという案が出て、それぞれの団体に相談して、今日に至りました。今後とも真ん中の橋渡し役として、団体が大きくなっていくように協力していきたいと思います。

●井上京子
実はデビュー当時、若手と呼ばれているときから、初代タイガーマスクの試合を、毎回、昔はビデオテープだったんですけど、ビデオが伸びるくらい大好きで大好きで毎日見ておりました。まさか33年経って自分が団体をやってこの協力団体となるなんて、誰が思ってましたかね! 自分でもビックリしております! ジャガーさんがおっしゃってくださったように、これからディアナも伸びしろがあると思います。ホントさっきから緊張してるんですけど、初代タイガーマスクさんから学べるところもあると思いますので、もっともっとお互い協力し合って、プロレス界の未来をどんどんつなげていきたいと思います!

●マドレーヌ
まず7月のストロングスタイルプロレスさんに呼んでいただいていたんですけど、私が新型コロナウイルスに感染してカード変更になり、ご迷惑をおかけしたことをここに、お詫び申し上げます。私たちワールド女子プロレスディアナ、ストロングスタイルプロレスさんが協力体制を結ぶということになりまして、ワクワクしております。私は、プロレス界の魔法継承者という形で、メルヘンな試合をしてるんですけども、もともとは総合格闘技の出身です。現役の総合格闘家でもありますので、ストロングスタイルプロレスさんの試合に影響を受けている部分もございます。男子選手の強い蹴りを間近で見て「あんな蹴りを受けてみたい! あんな蹴りを打ちたい!」と思ったこともございます。ぜひ、今後は男子選手ともやり合えるようなストロングな選手になって、ディアナとストロングスタイルのどんどん発展に貢献できればと思っております。

●梅咲遥
今回、ストロングスタイルプロレスさんとディアナが協力関係となるということで、今まで以上に迫力が付いて盛り上がるんじゃないかと思います。その中でもストロングな試合ができるように頑張っていきたいと思います。

●佐藤綾子
今回、ストロングスタイルプロレスさんとワールド女子プロレス・ディアナが提携関係を結ぶということで、プロレス界を盛り上げていけるように私も頑張りたいと思っています。よくジャガーさんがストロングスタイルプロレスさんに参戦されるとき、セコンドで後楽園ホールに毎回伺っていただんですけど、自分もここに出れたらなと密かに思っていましたので、今回こういう関係になれたことをとても光栄に思っています。頑張りますのでよろしくお願いします!

※9・5新木場に関しての会見は別項にて掲載。