【シードリング/アクトレスガールズ】世志琥と安納の対決はタッグで2連戦に

連日、世志琥に対戦を直訴し「好きにしろ」という言葉を引き出した安納。
本日アクトレスガールズプレイングマネージャー・堀田祐美子とSEAdLINNNG代表・高橋奈七永で協議の結果、各大会でのタッグ2連戦を決定。

4月12日(金) SEAdLINNNG・新木場大会
世志琥&松本浩代&真琴 vs 安納サオリ&高瀬みゆき&有田ひめか

4月14日(日) 堀田興行「暴走集会~春疾風~」・板橋グリーンホール
世志琥&X vs 堀田祐美子&安納サオリ

<高橋奈七永コメント>
ゴングが鳴ったら何が起こるか分からないのがプロレス。世志琥と堀田選手の1対1の試合なのに、安納選手が勝手に試合に介入してきたのはいただけないことです。それ以降も道場にやってきたりして対戦要求をしてくる姿勢は買いますが、なぜ試合をしたいのか、その真意がいまのところは見えてきません。SEAdLINNNG、堀田興行で試合を組みますので、気持ちを見せていただきたい。話はそれからだと思います。

<堀田祐美子コメント>
自分と世志琥の試合が発端で予期せぬ流れになってしまった。「アイドル崩れ」でアクトレスが括られるのは自分の責任もある。自分は安納と世志琥のシングルはまだ時期尚早と思っている。世志琥は危険!!ただプレイングマネージャーの私でさえ安納をもう止められなくなってしまっている。あの事件以来、シードとずっと妥協点を模索してきた。シングルはまだわからないけど、その前に前哨戦として2試合やることを条件に話が前に進みました。今、アイドル崩れとか世間で言われてて、それ以来、安納だけでなくアクトレスガールズ全選手の目の色が変わった。プロレスラーとして飛躍できるチャンスと私は捉えている。