【マーベラス】2.25新木場、メインに神童ミコト&星月芽依&Mariaが出陣

■ Marvelous 新木場大会
日時:2月25日(月) 開始19:00
会場:新木場1stRING

<第1試合>
〇パンダちゃん!(independence)
8分17秒 ムーンサルト風体固め
●太仁田ブ厚

<第2試合>
〇旧姓・広田さくら(independence) 門倉凛
9分08秒 逆ときめきメモリアル⇒ふらふらどーん
●渡辺智子 山縣優(independence)
広田匠として登場した広田さくらが門倉凛と“なんちゃってNEW-TRA”を結成。笑いの耐えない熱戦は、ときめきメモリアルの応酬からふらふらどーんで決着。























<第3試合>
●石坂ブライアン(花鳥風月)
7分01秒 メテオーロ
〇井坂レオ(MarvelousIMPACT)
※もう1人はブライアンアイドル(independence)

第3試合終了後、『バッカルコーンインフォメーション』として、桃野美桜が登場。

長与千種からの
「2人のブライアン、強いて言えばどっちが好みか?」
の質問に
「どっちかなら小さい方(石坂)が…」
と答えた桃野が、長与に逆質問。それに長与が
「私は…どっちも好みじゃない」
と言いつつ
「マッド・ポーリー」
の名前をあげると、桃野が
「じゃあ、太仁田サンみたいな…」
と呟いて場内爆笑。
長与は太仁田を
「君にはいい人が見つかるよ。」
と慰めてやると、
「小さいと言っても色々タイプがあるでしょ?君みたいに泣き虫で、人が試合してるのを見ると、『なんで私はやれないの』って泣く娘もいるし…」
と説明するのを聞くと、そこで涙ぐむ桃野。
場内から桃野への慰めの声援が飛び、おろおろして詫びる長与。
泣きながら、
「喋ります…」
と言いつつ
「ポーりーさんが…」
と言葉につまる桃野に、長与が愛のエルボー。
「久々に殴られて嬉しいです」
という桃野と、「100分の1ぐらい」というエルボー合戦を繰り広げた。
その後、桃野は
「歩けるようになりました」
と、報告して歓声を浴び、
「でも、走れそうですけど、まだ走りません」
と自制を宣言したが、長与の
「Jリーグの選手が手術から8ヶ月で復帰したけど、あなたは何ヶ月?」

「5ヶ月」
と答えて笑いをとる。
その後、手術前に麻酔を10秒我慢しようと思っていたのに
「いつから数えればいいんだろう」
と考えて気付いたら昏睡していた話や、手術後に口を開けて寝ていた痴態など、
手術の苦しさを笑いに変えて披露。
そして
「この娘、子供だから楽しい事を与えてないと泣いちゃう」
という長与が、次回大会を桃野美桜プロデュース興行とする事を伝えて拍手を浴びた。














<セミファイナル>
彩羽匠 〇RayLyn(MarvelousU.S.A)
13分40秒 スモールパッケージホールド
KAORU ●岩田美香(センダイガールズプロレスリング)

























<メインイベント 20分1本勝負>
●神童ミコト 星月芽依 Maria
18分50秒 飛びつき腕十字固め
永島千佳世(independence) 〇藪下めぐみ(independence) DASH・チサコ(センダイガールズプロレスリング)
時間切れまであと僅かまで粘ったフレッシュトリオだったが、藪下の狙いすました腕十字がガッチリ決まって神童が堪らずギブアップとなった。

全試合終了後、2月に誕生日を迎えた渡辺智子(2月23日) 門倉凛 リングアナ兼会計のまきさん(門倉とまきさんは同じ2月27日生まれ)にバースデーケーキが贈られた。
長与千種は「渡辺智子デビュー30周年」の大会を行う事を発表。カードは“ボス”こと桃野美桜の意見が反映されるとのこと。
渡辺智子が30周年へ向けて「I LOVE Marvelous」で締めた。