【シードリング】2.9横浜、彩羽匠が打倒・奈七永を宣言、世志琥と挑戦者決定戦へ

会場:横浜・ラジアントホール
観衆:251人

<第1試合 シングルマッチ15分1本勝負>
〇高瀬みゆき(アクトレスガールズ)
5分41秒 ラリアート⇒片エビ固め
●沙恵(名古屋ドリームガールズ)
















<第2試合 ハイスピード3WAYマッチ20分1本勝負>
〇つくし(アイスリボン)
8分8秒 でんでんむし
●星月芽依(Marvelous)

※もう1人は清水ひかり(アクトレスガールズ)

<第3試合 タッグマッチ20分1本勝負>
〇高橋奈七永 水波綾(プロレスリングWAVE)
14分42秒 冷蔵庫爆弾⇒片エビ固め
堀田祐美子 ●有田ひめか(アクトレスガールズ)

※奈七永の「こんなもんですか、アクトレスガールズのパッションは。
後楽園で言ってたそうですが、誰も私のパッションを乗っ取ることは出来ないんですよ」に対し
堀田は「全女魂を継いでもらいたい気持ちでアクトレスガールズをやってる」
と反論。さらに「ボロボロになっても、世志琥とシングルでやりたい」とシングルを要求した。

堀田は水波に「凄いな、大きくなったな」と褒め、水波は嬉し泣きも、2・16カルッツ川崎の爆女王戦に向けて怪気炎

を挙げた。

練習生の“ほのり”がインフォメーションコーナーに登場。
物販コーナーで部類の強さを誇る南月たいよう取締役にじゃんけんで勝利。

 

 

 

 

 

 

<第4試合 タッグマッチ20分1本勝負>
〇中島安里紗 笹村あやめ(KAIENTAI DOJO)
14分20秒 ドラゴンスープレックスホールド
下田美馬 ●長浜浩江(プロレスリングWAVE)

下田美馬1年7ヶ月ぶりの試合もブランク感じさせず。
前回の後楽園大会で中島安里紗に「アイドルくずれ」と斬り捨てられた高瀬みゆきが、有田ひめかをパートナーにリベンジを直訴。
「今やってやる」と激昂の中島を諫めた笹村あやめは
「高瀬さん、中島さんはあやめのものだからストーカー止めてください」と制止した。

<メインイベント タッグマッチ20分1本勝負>
世志琥 ●神童ミコト(Marvelous)
14分32秒 ボチボム⇒エビ固め
〇彩羽匠(Marvelous) 朱崇花(フリー)

 

彩羽匠が打倒・高橋奈七永を宣言し、世志琥にその挑戦者決定戦を提案。
世志琥は「オマエ偉くなったな! 」
と、余裕をみせて快諾。Marvelous5.12川崎での3周年大会での一騎打ちが決定。

新潟で高橋奈七永に勝利している朱崇花が、
「私が先にベルトを頂く」と言いながら、大会を締めた。

試合後コメント
世志琥
「彩羽匠は自分の後輩でSEAdLINNNGの人間でもないのに『オマエどの口が言ってんだよ、ホント偉くなったな』と…まあ、リングで売られた喧嘩は買うしかないでしょう。Marvelousの周年の大会なんてありがたい場に自分を呼ぶっていう意味を解ってないのかな…まぁ、自分が勝って、Marvelousの3周年を締めくくります」

彩羽匠
「カルッツかわさき大会、ビックマッチで世志琥と戦えて、光栄。(話そうとする朱崇花を制して)世志琥に勝って、高橋奈七永を倒します。時代を変えなくちゃいけないんで」

朱崇花
「リングでもここでも、(みんなコメントが)ひたすら長い…まあ、1つだけ言いたいのは、奈七永に勝つのは朱崇花だっていう事」
※第3試合終了後のマイク合戦は10分超

彩羽匠
「何で高橋奈七永に勝てたの?そうか、奈七永さん、怪我が多いから…」
朱崇花
「朱崇花ファンタジーが爆裂したら、誰にでも勝てるの」
彩羽匠
「なんだよ、朱崇花ファンタジーって…うちらは話長いかもしれないけど、オマエ化粧濃くなってるぞ」
朱崇花
「うるさい…」

朱崇花ファンタジーというパワーワードが彩羽匠のツボに入って終了