【WAVE】大畠と中島がコップの水を掛け合い大乱闘!/2・12後楽園会見③

最後Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合
<王者>大畠美咲VS中島安里紗<挑戦者>の会見へ。

中島「今日会見があるってことも知らなかったんですけど、
私はいらないベルトに挑戦する気はないんで、9日、シード
リングでそのベルトに本気で挑戦したいと思わせてくれよっ
てことですね。今日よばれてきましたけど、多分このあと、
大畠美咲はただ正論を並べるだけだと思うんで、コメントは
もうなしでいいと思います、以上です」

大畠「年中無休の正論ババア、大畠美咲です。正論を言うこと
の何が悪いんだって思うんですけど、この間中島が、長浜のシメ
のときに乱入して、会場の空気もブチ壊しで、自己中野郎とか、
この勘違い野郎をどうにかして声が多いんですよ、私はみなさん
の意見を背負って、ベルトを防衛したいと思います。ベルトに
挑戦したくないとか言ってますけど、こうやってきちんときてる
以上ね、(中島「真面目なんだよ、私は」)挑戦する意思はあると
思うんで。9日、シードリング呼ばれましたけど、こうやって、
告知画像見ても、私いないと成り立たないんですよ、でも、私と
中島の試合がメインじゃなくてセミ。メインは6人タッグ。これ
はどういうことかというと、高橋奈七永の代わりは中島は務まらない。
世志琥がメインだってことなんですよ、結局。中島は主軸になれない…」

中島「ダラダラダラ、話が長いし、何を軸にするかは人それぞれじゃない。
私目立つためじゃないし、価値観が違いすぎて、アンタとは一生話し
てても終わらない」

大畠「あなたの理論をきかせてください」
中島「私はナンバーワンになりたいだけ」
大畠「ベルト獲らないのに、ナンバーワンなんでしょ?」
中島「私は自分が納得したい。ただそれだけ」
大畠「自分が満足するためにやってるだけなら、ナンバーワンって言わないし
自己満足することが偉いってこと?」
中島「長い長い長い」

中島はテーブルの水を大畠に掛けると、大畠もすかさずかけ返し応戦、
両者がそのまま組み合い、乱闘へと発展した。すかさず、水波、南月たいよ
うらが制止に入るものの、両者の遺恨はもはやだれにも止められないところ
まで来てしまっている。
凍りつく現場を中島はさっさと後にし、大畠も納得いかない表情で
会場を去った。