激化する大女正規軍VS志田・外敵軍 黒弁天。の正体は飯田だった!

興行日:2016/10/02

大女正規軍と志田光率いる外敵軍の抗争が激化している。
この日は黒弁天。が登場するが試合後マスクを脱ぎ「飯田美花でしたー」と自らカミングアウト。
山縣に「あんた私にこう言ったよね、『飯田ちゃん、私に力貸して』って。ふざけんなよ、力貸してくださいと言われて、それまでポッキー回して(2代目グリ子のこと)楽しく試合していたのに、そっち入ってみれば、ほとんど構想に入れられていない」と烈火のごとく心情を吐露すると、「お前ら大女正規軍、一度も勝ったことないよね。負けた傷なめあってんじゃないの?だから勝てないんじゃないの?」と挑発した。


フェアリーのマスクに手を賭けた黒弁天。「覆面レスラーにとってマスクは命です。コノウラミハラサデオクベキカ」(フェアリー)

志田は声帯が腫れているため、口にバッテンを施したマスク姿で登場。ドレミファドンばり。


試合は黒弁天。がリードしながら進める。このヒールスタイルも飯田には水を得た魚のごとくイキイキと。


カミングアウト後、「お前らみたいなカス野郎、ぶっつぶしてやるよ」と宣戦布告。


山縣も飯田へ徹底抗戦していくと決意。抗争は飯田を中心に激化しそうな予感。


エースの下野は「飯田があっちについてもこっちが不利だと思わないんで。自分たちが勝利でシメたらいいんで」と11・6大阪でのリベンジを決意。