【シードリング】8.11横浜、U-7トーナメント1回戦開催!

8月11日ラジアントホール大会試合詳細】

「SEAdLINNNG~YOKOHAMA FLASH!~」

★8月11日(金・祝)神奈川・ラジアントホール観衆305人(満員)

1、トーナメント1回戦(15分1本勝負)
○Sareee(7分22秒、体固め)泰里●
※エルボーバット

1回戦第1試合。SEAdLINNNG初参戦となる泰里は昨年10月28日にデビューしたばかりのニューフェイス。一方、優勝候補の一角であるSareeeは、日頃より「自分が先頭に立って時代を変える」と公言しているだけに、今大会での優勝は有言実行の第一歩だ。

ゴングと同時に泰里がドロップキックで先制。小刻みエルボー、串刺しドロップキックに繋げる。先手を取られたSareeeだが、ドロップキックでお返し。これを回避した泰里だったが、Sareeeもしつこくワキ固めで攻め込む。
関節地獄に苦しんだ泰里。それでも、串刺しドロップキック、サーフボードストレッチで反撃に転じる。Sareeeの鎌固めも耐えた泰里はドロップキックでやり返すと、ダイビング・クロスボディーでカウント2。
ならばとSareeeはソバットを狙うが、かわした泰里がスクールボーイ。さらに丸め込みを連発していく。キックアウトされるとすかさずロープに走るも、追走式ドロップキックで流れを変えたSareeeがフィッシャーマンSHを敢行。キックアウトされると強烈エルボーでなぎ倒し、3カウント! 手堅く1回戦を突破した。

2、トーナメント1回戦(15分1本勝負)

○彩羽匠(9分58秒、片エビ固め)弓李●
※スワントーンボム

1回戦第2試合は、彩羽匠vs弓李の2013年デビューの同期対決。違う団体でデビューし、違う道を歩んできた両者だが、4年の歳月を経て激突する。
開始早々、彩羽が後頭部へのキックからいきなりランニングスリー!? 弓李が回避し、強烈ビンタをお見舞いする。そして丸め込み技であわやのシーンを作る。

エルボーのラリーからキックに繋げた彩羽がカウント2。すぐさまフロッグスプラッシュを投下するも、かわした弓李がアンクルホールドで捕獲。弓李のダイビング・クロスボディー、フィッシャーマンSHはカウント2に終わりロープに走るも、カウンターキックを放った彩羽がスリーパーへ。なんとかブレイクすると、場外に逃れる弓李。追って行った彩羽だが、弓李がエプロンでのニークラッシャー、奈落式のニークラッシャーで形勢逆転に成功する。

リングに戻るとストレッチマフラーホールドで絞り上げる弓李。かろうじてブレイクした彩羽はキックで一矢報いると、再びエルボーの打ち合いへ。彩羽が投げっぱなしジャーマン、ぶっこ抜きジャーマンでカウント2。
一方、弓李もカサドーラからの丸め込みで粘りを見せるが、最後は彩羽がスワントーンボムでトドメ。試合後は彩羽から握手を求めてノーサイドとなった。

3、SEAdスクランブルタッグマッチ(20分1本勝負)

○中島安里紗&下田美馬(17分4秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)高橋奈七永●&藤本つかさ

7・14後楽園で世志琥と刺激的な初遭遇を果たした下田美馬が、再びSEAdLINNNGに参戦。今回はスクランブルタッグマッチとして行われ、抽選の結果、組み合わせはなんと下田&中島vs奈七永&藤本に……!? ベストフレンズの対峙も魅力的だが、中島と奈七永が対角にいるのも刺激的! どの組み合わせになっても熱い闘いが繰り広げられることは必至だ。

試合はベストフレンズ対決でスタート。中島のアームホイップ、藤本のドロップキックが交互に決まる。中島のカサドーラからのフットスタンプ、藤本のカサドーラからのサッカーボールキックはいずれも不発。お互いを知り尽くしているだけになかなか決まらない。

続いて奈七永vs下田へ。奈七永がショルダータックルで吹っ飛ばせば、下田はネックブリーカードロップを連発していく。こちらも互角の勝負を繰り広げていく。

下田vs藤本の場面となり、下田がキャメルクラッチで捕獲。すかさず中島が顔面ドロップキックをお見舞いしていく。そこから下田がラフファイトで主導権を握る。奈七永が助けに入ると、それが藤本は気にくわないようで、味方である奈七永にエルボー弾!?

不穏な空気が流れるなか、軌道修正する奈七永が下田にマシンガンチョップ。すぐに下田もチョップでやり返す。奈七永のサイドバスターはカウント2。もう一発狙うも、今度は下田がヘッドシザースホイップに切り返し、グラウンド卍固めに捕獲する。

形勢不利とみた藤本が奈七永の助けに入るも、雑なカットインに奈七永は納得がいかない様子。チャンスとばかりに下田が突進するが、これはダブルのドロップキックで迎撃する奈七永&藤本。ギリギリのところで息を合わせる。

続く藤本は下田にミサイル発射。串刺し低空ドロップキックをお見舞いする。ならばと下田は投げっぱなしジャーマンでお返し。間髪入れず中島がミサイルキックを藤本に発射させる。

再びベストフレンズのエルボー対決となり、サッカーボールキックの読み合いに。混戦のなか中島がキューティースペシャルでカウント2。コーナーに登ると、ブラ下がりフットスタンプを狙う。だが、ここで奈七永が雪崩式ブレーンバスターで藤本を救出。さらに奈七永は冷蔵庫爆弾を狙うが、藤本がデッドリードライブ式冷蔵庫爆弾に変更。そのまま藤本が押さえ込むがカウント2止まり。続くインフィニティもカウント2。

今度は奈七永が出ていき、19を放つがこれも決まらない。ならばと奈七永はバックドロップを放つと、中島の上に雪崩式ブレーンバスターで藤本を投下しようとする。だが、これは自滅に。
15分経過。中島もリバースDDTに奈七永はイクボムで応戦。そこから奈七永&藤本で同時攻撃を狙うが、回避した下田&中島が同時ジャーマン! 続く中島の奈七永へのダルマ式ジャーマンはカウント2。ならばと下田が奈七永を羽交い締めに。エルボーを呼び込むも、これは誤爆してしまう。すかさず奈七永はナナラッカに繋げていく。

キックアウトされると、藤本がビーナスシュートの体勢。アシストするつもりが、なんと奈七永に誤爆してしまう。この勝機を逃さなかった中島がドラゴンSHに繋げて3カウント! 奈七永から初の直接フォールを挙げた。

◎試合後のマイク/奈七永vs藤本がシングル決定か!?

中島「高橋奈七永に勝ったぞーーー! 下田さん! ウチらいいタッグじゃないですか!?」
下田「ありがとう(と中島のハイテンションに笑いながら退場)」
中島「つっか、今日はありがとう。全力でできた。明日からベストフレンズvsアビリバとの3連戦はじまりますが、幸先いいスタートが切れたんじゃないですか! でも、私はどんな形でも高橋奈七永に勝てたことはうれしい。だけど、シングルでアナタに勝つまで、もちろんその先もあるけれども、まずはシングルでアナタに勝ちたい。勝ちたい×2ばかりでつまらないと言われても、アナタに勝ちたい! それが今の私のすべてです」
中島が退場すると、藤本がマイクを握る。

藤本「高橋奈七永と組んでこのザマですか……。結果から言うと、私のビーナスシュートは最強です、ということです。こういうもんですよね」
痺れを切らした奈七永が襲いかかるもセコンドに離される。
奈七永「アッタマきた! 人に塩かけたりよ、何がビーナスシュート最強だよ。ああ確かに最強かもしれないな。私はフォール取られたからな。そのビーナスシュートをぜひサシで受けてみたいな」
藤本「いいいですね、楽しみにしています(と中島と一緒の方向の入場口へ)」
奈七永「あっちから出てきたんじゃん……。結局いつもこうですよ。それが高橋奈七永ですよ。(ファンが歓声を送ると)SEAdLINNNGのお客さんあったかいな。さすがシードラー! 私が熱くここにリングに立てる理由がみなさんにあります。今日は3カウント取られてしまいましたけど、前回ここの会場で言ったんです。負けからはじまるって。これからの私、見ててください。今日はありがとうございました」

◎奈七永コメント
——思わぬ結果になったが。
奈七永「自分のなかで藤本つかさというのは、今、こうやって言いたいこと言ってくるような存在になったけど、デビューしたときから知ってて、だから組むとなれば息も合うだろうし、楽しいタッグになるんじゃないかなって、淡い期待していた自分がバカでした。塩をぶっかけるだけの女でした。最後本当にビーナスシュートは同士討ちなのか、狙いすましてやってるのか? そこも今は疑問ですね。ただ売られたケンカは買おうと思ったので、7月14日に私の大事な記念日に塩かけられて、今日もあんなふうに言われて、もう黙ってられないので、シングル。近いうちどこかでやりたいと思います」
——今日は中島選手に敗れたが。
奈七永「中島もシングル、シングル言ってるけど、アイツとは今年シングルやって私が勝ってるし、今日負けたのは藤本つかさのせいでしょ。藤本つかさがいるからベストフレンズがあって、ベストフレンズで出て行けて、中島安里紗個人になったら何もないので、アイツは。だから私は薄っぺらいと言っているので。それを何かしら私に認めさせてみろって思います。今日、一つ3カウント取られたことは事実。だけど、それだけで私には響かない。打っても打っても壊れるようなやわな人生じゃないんで。こっからはじまるというだけで、また新しい風景ができたってだけのことなので、私はビクともしないというか、私はまだまだ私だから、とにかく私がムカついているのは藤本つかさ。まずはそこから、そこからです」

4,トーナメント1回戦(15分1本勝負)
△小林香萌(時間切れ引き分け)桃野美桜△
◎2カウントフォール延長戦(時間無制限1本勝負)
○桃野(0分46秒、エビ固め)小林●

 

1回戦第3試合は、ハイスピードマッチの常連でもある小林vs桃野の対決。リストロック、ヘッドロックの取り合いから、桃野がヘッドシザースホイップを放つ。小林も串刺しドロップキックで応戦すると、顔面ドロップキック、キャメルクラッチ、逆エビ固めで絞り上げる。

ブレイクされると張り付けドロップキック、もう一度、逆エビ固めを狙うも、切り返した桃野がカウント2。桃野はクロスボディーからのワキ固めの体勢に入る。だが小林が回避しエルボーのラリーへ。逆エビ固めで捕獲していく。

ブレイクした桃野がドロップキックの連発。ボディースラムの掛け合いを制して押さえ込みへ。しつこく押さえ込んでいったが、いずれもカウント2止まり。コーナーに登るも、小林に振り落とされる。逆に小林がミサイル発射。これをかわした桃野が丸め込みを連発していく。

桃野のダイビング・クロスボディーはカウント2。ワキ固めで絞り上げるがこれはニアロープ。小林もドロップキックでチャンスを広げる。延髄斬り、フィッシャーマンバスターはカウント2。残り10秒から小刻みエルボーを放ったところで時間切れとなった。

ここから時間無制限1本勝負の2カウントフォールの延長戦に突入。ゴングと同時に桃野が首固め。逆さ押さえ込みを狙う。小林のエルボー、延髄斬りもカウント1。しかし桃野も狙い澄ましたカサドーラからの丸め込みへ。これで“カウント2”が入り、桃野が準決勝へとコマを進めた。

5、トーナメント1回戦(15分1本勝負)
○世志琥(9分1秒、片エビ固め)門倉凛●
※ラリアット

 

メインイベントはトーナメント1回戦第4試合の世志琥vs門倉の一戦。こちらも初シングルの注目のカードに。

試合は世志琥の入場を襲った門倉がストンピング。すぐに世志琥もショルダータックルでやり返す。顔面ウォッシュでお返しすると、キャメルクラッチ、ダブルニードロップへ。さらに風車式バックブリーカー、逆エビ固めで絞り上げる。堪えられるとサーフボードストレッチで捕獲。
苦戦を強いられる門倉だったが、低空ドロップキック、ミサイル弾3連発でようやく反撃してみせる。

だが、世志琥も世志コブラで攻守を入れかえ、セントーンを投下。これをかわした門倉がドロップキックを連発していく。そしてウラカンラナを狙うも、世志琥が捕まえ逆エビ固めへ。かろうじてブレイクした門倉の背中にセントーンを放った世志琥。

一方、門倉もカサドーラ、スクールボーイ、ウラカンラナと猛攻。いずれも凌いだ世志琥がセントーン→リフトアップスラム→セントーンと攻勢に出ると、最後はラリアットで葬った。試合後も世志琥は門倉を挑発。乱闘騒ぎになったが、セコンドに引き離された。

◎準決勝戦はSareeevs彩羽、世志琥vs桃野に決定!
大会終了後、準決勝を決めるべく4選手がリングへ。くじ引きの結果、Sareeevs彩羽、世志琥vs桃野に決定した。

準決勝戦の相手が決まった4選手はそれぞれマイク。先陣を切った桃野が、世志琥の挑発行為に向かって「そのポーズ、ダサイからやめたほうがいいよ。ウチのママ、元ヤンだったからそんなのぜんぜん怖くないんだよね。24日、勝つのは自分なんで、そこんとこヨロシク」と挑発すると、世志琥も「お前よ、ウチにそんな口きいて次の試合、タダで済むと思うなよ。そこんとこヨロシク」と応戦。

もう1つの準決勝戦となるSareeeも「彩羽匠、お前と決着つけてやるよ。そして世志琥、決勝戦で待ってるから。頑張れよ」と上から目線で彩羽、世志琥を挑発。すると彩羽も「おいSareee、そういえば決着ついてなかったな。次の8月24日、後楽園ホール、どっちが勝つか決着つけようよ。そして世志琥、お前、門倉をよくもやってくれたな。ビックリしすぎてギックリ腰になったじゃねーか。でもMarvelous、1位2位でしめるから、そこんとこヨロシク」とコメントした。

思いのたけをぶちまけた選手たちは次々と退場。残されたのは奈七永と世志琥だった。

奈七永「またみんないなくなっちゃった(笑)。邪魔者はいなくなったところでトーナメントへの熱い気持ちを、今日この夏の忙しいお盆のはじまりの日にこうやって集まってくれたお客さんに、その思いをしっかり伝えて最後は締めてくださいよ」

世志琥「今日は本当にお盆で忙しい時に来てくださったお客さん、本当にありがとうございます! もう見るからに自分の一人勝ちでしょう!! リングに誰もいませんから、自分はこのトーナメント、優勝するために、テッペン取るために出ていますので、彩羽匠だろうが、Sareeeだろうが、桃野だろうが、潰しにいきますんで、そこんとこヨロシク。今日は高橋さんが自分たちの入場式があったので、オープニング出れなくてしゃべり足りないと思うので、最後、高橋さんに締めてもらいたいと思います」

奈七永「私がしゃべると長くなっちゃうんですけど、みなさん元気ですか×4! 今日8月11日、横浜ラジアント、みなさんとLet’s get d!をやって締めたいんですけど、いいですかーーー! このトーナメントの続きは8月24日、後楽園。そして私も藤本つかさとの続きをやりたいと思います。8月24日は試合がそれぞれ決まっているので、次の9月あたりかな。新宿FACE、そのへんでやりたいなと思っています。どんどん続いていくSEAdLINNNG、みなさんこれからもよろしくお願いします」

そして最後は恒例の「Let’s get d!」で横浜大会を締めくくった。

◎世志琥コメント

——試合を振り返って。
世志琥「自分的には結構粘られたなって。もっと弱いと思っていたんですけど、思ったよりも粘って肩あげてきたなという印象です。なかなか決められないからちょっとイラっとしたというか。手こずったほどではないんですけど、自分が思っていたよりはやるなと思いました」

——準決勝の対戦相手決まりましたが。
世志琥「まさか、2戦続けてMarvelousの人になると思わなかったので、しかもあんなクソ生意気なクソガキと当たるのは本当に久々っていうか桃野自体が初シングルなんですけど、今日、小林香萌に勝ったみたいですし、小さい選手なんですけど、足下すくわれないように最前の注意を払って自分が決勝に進みたいと思います」

——Sareee選手からも『頑張れよ』って言われていたが。
世志琥「『頑張れよ』ってどの口が言ってんだよって感じですけど、Sareeeからも彩羽からも求愛かのごとくラブコールもらったので、自分はしっかり勝ち上がって、自分はどっちでもいいんで。決勝まで絶対進んでテッペン取ります」

——時間切れに終わると2カウントフォールになるが、対策は?
世志琥「なるべく2カウントには持って行きたくない。だから15分以内には3カウント取りたいっていう作戦です。ルールがよくわからないので、2カウントっていうのはわかるんですけど、それ以外はぜんぜんわからないし、まず2カウントルールとかやったことないので、大事なトーナメントで2カウントルールで持って行かれるとイヤなので15分以内にキッチリしとめたいと思います」

◎彩羽コメント

——準決勝の相手が決まったが。

彩羽「今まで2〜3回試合して全部タッグマッチで、全部こっちが負けていて、直接フォールはなかったので『じゃあ(強いのは)どっちだ!?』みたいな感じになっていたので、ある意味これは運なのかそれともこの試合が組まれるのが必然だったのかはわからないですけど、いい機会に決着が付けられるのかなって思っています。自分自身もノリに乗ってると思うので問題ないと思います。(リング上では世志琥も挑発したけど)決勝には桃野に来てもらいたいし、やっぱりあの4人を見たらわかるようにMarvelousとSEAdLINNNGってなってるじゃないですか。そこは1位、2位がMarvelousで締められたら本当はいい形ですけども、自分の中で世志琥という存在は捨てきれないし、まずはSareee選手と試合して、それからどっちが勝ち上がってくるのかっていうのは凄く楽しみですね」
——決勝で世志琥と当たるとしたら?
彩羽「Marvelousの1周年記念大会以来です。その時は嬉しい再会だったけど、そのドラマはその時で終わりであって、次にシングルやる時はしっかり勝ち負けにしていかなきゃなっていう部分は終わってからあったので、桃野が来ても、世志琥が来ても自分はどっちも思い入れがあるというか、決勝にふさわしいんじゃないかなって気持ちはあります」

◎桃野コメント

——準決勝の相手が決まったが。
桃野「正直、本当に言ったようにぜんぜん怖くないし、むしろ気持ちでは絶対自分のほうが上だからファンの人とか見た人はなんと思うかわからないけど、自分が絶対勝ち上がって、もう一つのヤマも匠さんが勝ち上がって、記者会見で言ったようにSEAdLINNNGさんのリングをMarvelous祭りにします」
——今日の世志琥さんの試合を見た?
桃野「最後の方、見ました。でも、自分は凛とは同じタイプのレスラーと思っていないので、『こういうことやるんだな』みたいな。もっと研究して攻略は体重差があるので考えていきたいと思います」
——初シングルになるが。
桃野「はい。誰とやっても楽しいです、いまは。誰でもWelcomeです」

◎Sareeeコメント
——準決勝の相手が彩羽に決まったが。
Sareee「タッグとかでは当たったことがあるんですけど、初シングルです。だから、もちろん負けられないし、凄く楽しみです。本当に当たりたいと思っていた選手なので。後輩になりますが、実力も凄いと思います」
——リング上では世志琥の名前も出していたが。
Sareee「もちろん決勝でやりたいなと思っていたので、準決勝は彩羽でよかったなと思いました」