9・22後楽園で新加入の花が2戦目で栄冠! 大江戸隊がアーティスト王座奪取!

興行日:2016/10/02

木村響子の娘・木村花が加入しての大江戸隊がスリーダムを下し、アーティスト王座を奪取した。花は黒を基調としたコスチュームで登場。
そのファイトぶりからは、ヒール剥き出しによる、大江戸隊スタイルの花がそこにはいた。
さっそく花月が「大江戸隊は! いつなんどきも!誰の挑戦でも!受ける!」と言えば、この言葉を聞いて即座に反応したのがルーキーズだ。
美邑「大江戸隊。そんな即席タッグより、ウチらルーキーズのこの絆の方が強いってことを見せてやるよ。ルーキーズに挑戦させろ!」
すかさず桃は花にアピール。
桃「おい木村花、オマエ急に出てきてベルト取りやがって。真っ向勝負しようじゃねえか!」
花「木村花とか、そういうフルネーム、気軽に声に出さないで。私は、このお母様のコネを120%使って、のし上がっていくから」
木村「あせんなよ。いつ何時誰の挑戦でも受けてやるけど、ウチらこう見えてもな、超売れっ子フリーなんだよ。スケジュールさえ合えばいつでも受けてやるから。私、超ご多忙につきタッグリーグ戦出れないんだわ。花月さん、タッグリーグ頼むよ」
木村は10月からスタートするタッグリーグ戦の話題を花月へ振る。
花月「姐さんの言うことなら、なんなりと。ここは花花タッグでいこうかと思っていたけど、今日の勝利はクリスのおかげでもあるので、一緒にタッグリーグでようじゃないかよ。月とオオカミだ。優勝するのは当たり前だ!」と参戦を表明した。
控室にて、花のヒールファイトの質問が飛ぶと、木村は「いやたぶん、素で性格悪いんでこっちのほうが合ってると思うんですよ。楽しいでしょ」と娘に振ると、花も「ナチュラルでいられる」と即答した。ルーキーズが対抗意識を燃やしてきたことに対しては、「あんなかわいいチビちゃんたちには負けないなと思いました。敵には見えないですね」と言う答えも。花はすっかり大江戸隊の中心人物として存在している。
敗れたスリーダム。まずはイオが口火を切る。
「スリーダムの絆だったアーティスト・オブ・スターダム、あのベルトがなかったら、ウチらも売れっ子だから、なかなかトリオ組むことできないよ。もうこれ以上、私はベルトを落とせない。10月30日、後楽園ホール、赤いベルトだけは絶対に死守します。それとスリーダムがダメならサンダーロックがやるしかない! タッグリーグ、サンダーロックで優勝して、大江戸隊からゴッデス・オブ・スターダム取り返せばいいんだよ。麻優、頑張ろう!」
岩谷「必ずタッグリーグで見返してやりますから。イオさん、サンダーロックで優勝しましょう」
そして残された宝城が名前を挙げたのはなんと美闘!
宝城「タッグリーグ、私だって絶対優勝したいです。陽子さん! 全力女子、陽子さんも絶対にタッグベルトを取りたいですよね?」
美闘「全力女子、もう1回、タッグ組みましょう」
波乱含みの今大会を経てスリーダムはそれぞれタッグリーグ戦へ照準を絞り始めた。宝城&美闘の復活・全力女子、サンダーロックス、月とオオカミ(花月&クリスウルフ)ら続々と参加選手も決まり秋の陣へと突入する。

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