you can do it if you try d—! act.5 南月たいよう、専務&コーチとしての多忙な日常

南月たいようの現在の肩書は、専務取締役であり、コーチとしても活動中だ。さらにリング上ではハイスピード戦のレフェリーとしてもおなじみだ。
南月は選手ではないぶん、俯瞰でシードリングを見渡せる存在でもある。南月から見た今後のプランニングは?

――今日は撮影を色々ご覧になったと思うんですけど改めて4人になっての雰囲気はいかかですか?

南月 最初が奈七永さんと二人で……選手一人の時から始まって、感慨深いというか、なんかすごい新鮮であり、武闘派のメンバーなんでそういうバチバチ感という雰囲気が見てて自分もワクワクするというか。

――さて、ここで改めて南月さんの役割を聞きたいのですが、専務でありレフェリーでありコーチでありと。今SEAdLINNNGではどういう感じの練習方法なんでしょうか?

南月 練習はありとあらゆることを自分はやらせてますね。プロレスだったらレスリングあり立ち技あり。自分はプロレスこそ総合格闘技だと思っているので、どんな態勢でもどんな状況でも自分の体をコントロールできるように。水泳だろうが、サッカーだろうが、体幹系も取り入れて本当にありとあらゆることやってますね。練習から他の所にないものをやって女子プロレスってカテゴライズに捉われない新しいもの、SEAdLINNNGプロレスってものを作っていきたいという思いでやってますね。結局、全員もうプロレスというものは身についてるのでそこにプラスアルファできるようにそれぞれの潜在能力をいっぱい引き出していけるようにってのはあります。

――もう一つ、南月さんといえばハイスピードのプロデューサーという立場がありますけど、ハイスピードというものにこだわる理由は?

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